文灯

テキストで参加する、静かな読書会

ひとりで読む。
でも、ひとりじゃない。

発言しなくてもいい。顔も声も、いりません。テキストだけの読書会だから、どこにいる人も、どんな人も、同じように「いま誰かが同じ本を読んでいる」気配の中に。

登録は無料。

よかったら、一緒に始める人を誘ってください。

読書会の棚のイメージ — 朱の灯は「いま読書中」のしるし

みんなのための場所

だれでも、同じ入口から。

遠くに住んでいても、家から出られなくても、大勢が苦手でも、目が見えなくても——もちろん、そうでなくても。本の話がしたい気持ちは、おなじ。

発言しなくていい

読むだけ・聞くだけの「ROM参加」も、立派な参加。誰にも急かされません。気が向いたら、ひとことだけでも。

ひとりの気配、みんなの気配

同じ本を読む仲間の「読書中」がそっと見える。所属を強制されないのに、ちゃんと、ひとりじゃない。

積んだ本に、手が伸びる

「その日までに読む」という、ゆるやかな約束。止まっていた読書が、また動きはじめます。

わたしたちの核

「集まってる感」を、見える化する

言葉にしなくても、
つながっている。

読書会が始まる前の準備期間。いま何人が読んでいるか、この会で何時間読まれたかが、そっと可視化されます。

  • 「いま3人が読書中」——静かな同時性が、孤独をほどく。
  • 読み終えていなくても大丈夫。それぞれのペースで、同じ本のそばに。
  • 集計はこの会だけ。「この仲間が集まっている」感覚。
いま 3人 が読書中『コンビニ人間』
今週この会で 14時間 読まれました
画面はイメージです

3つのステップ

記録から、つながりへ。少しずつ。

いきなり読書会に飛び込まなくていい。まずは一人で。そこから、あなたのペースで。

  1. 記録する

    読んだ本、読書中の本、積読を、静かな本棚に。ひとりでも、ちゃんと価値のある場所。

  2. ゆるくつながる

    同じ本を読む人が見える。まずは、ふたりの小さな会から。無理のない、小さな一歩。

  3. 読書会でわかちあう

    準備期間の「集まってる感」を経て、テキストで感想を交わす。聞くだけでも、もちろんいい。

だれも、置いていかない

目が見えなくても、
同じ本を、同じ場所で。

目が見えない人も、はじめからちゃんと使える——それを、あとから付け足す機能ではなく、この場所のいちばん最初の約束にしました。テキストの読書会は、声も姿も要らない場所。だから、だれかのための特別扱いではなく、みんなが同じドアから入れます。

  • 見えなくても、耳で聞きながら、最後まで読めて、書ける。
  • 実際に使う人と一緒に作り、一緒に確かめていきます。

本を読む喜びは、
だれのものでもある。

読書バリアフリー法の理念とともに

先行登録受付中

最初の読書会は、
あなたと始めたい。